講演会コーディネーターの日誌 ログ
講演会のレポートや講師の最新情報を掲載。パートナーシステムの女性営業コーディネーターによる公開日誌です。
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10/15 速報!多田そうべいさんにご来社いただきました。
弊社で大変お世話になっております、 多田そうべい さん!
突然の登場で驚き慌てるスタッフ!なんと10年ぶりにわが社に来ていただいたそうです。
多田さんは現在 東京都にお住まいですが、
もともと大阪の方なので、大阪弁で道を聞きながら弊社まで辿り着いたとのこと。
「ダイヤモンドをお土産にしようかと思ったけど…」という軽快なギャグも飛び出し、
ステキなお菓子のお土産を頂きました。
最後に10年ぶりに来社頂いた記念に、スタッフと写真をパチリ☆
「よいお年を~」と帰っていかれました。
突然のご来社に、びっくりしたスタッフ…。化粧直しもできないままでしたが
ステキな写真となりました。次は現場でお会いできる日が来るよう、がんばります!!
8/9 米良美一リサイタル
宮崎で行われた「米良美一リサイタル~宮崎で生まれた天使の歌声~」に行ってまいりました。
※実はこの日は九州に台風が近づいていてすごい雨だったのです!
それにも関わらず満席でした!
最後に私の旅の思ひ出の写真を少し…。宮崎は気候も人もあったかくて食べ物もおいしくて良いところです!
(担当M)
日本ハム リーグ優勝!
私は仕事の都合で試合はテレビで観戦できませんでしたが、
祝勝会のビールかけの模様はオンタイムで拝見できました。
選手はもちろん、梨田監督の嬉しそうなお顔が印象的でした。
ちなみに、梨田監督はシーズンオフの期間のみ、講演の受付もされています。
弊社HP内でも演題やプロフィールなどご紹介させて頂いておりますので、
是非一度こちらをご覧下さい。
一般の方にはもちろん、企業様の社員研修や経営者の方におすすめの講演です。
今年は例年より多くのお問合せを頂けることと思います。
梨田監督に是非講演を!とお考えの皆様、お電話または問合せフォームで、お早めにご連絡下さい。
6/19 山本コウタローとほぼウィークエンド コンサート
今回は山本コウタローさんとサポートメンバーとして
「山本コウタローとほぼウィークエンド」のメンバー、
オラン本柳さんと加戸孝寛さんを迎えてのコンサートに行ってきました。
山本コウタローさんもオラン本柳さんも加戸孝寛さんもとてもお人柄が温かく優しく接してくださいました。
コンサートでもあの御馴染みの「走れコウタロー」「岬めぐり」も歌っていただき、お客様も大満足して頂けたステージになりました。
他にも、オラン本柳さんが歌うちょっと切ない男の哀愁歌「ギターが泣いている」があったり、
おもしろくアレンジした曲やメンバーとの掛け合いが合ったりと、バラエティ豊かな構成でした。
私個人としてはアンコールで歌われた「森へ帰ろう」が環境問題について講演もされる山本コウタローさんらしい穏やかで、でもメッセージ性の強い曲で・・・特に最後に会場全体で声を合わせて歌う場面がとても印象的でした。
山本コウタローさんのコンサートは往年のフォークソングがお好きな方に満足いただけると同時に、若い世代の方も十分楽しめるコンサートとなっております!
また、講演会も全国でされていて、同世代の方々を応援する内容の講演から、人権・平和・環境・教育などのテーマも幅広くお話されますので、ご興味のある方はぜひお気軽にお問い合わせ下さい!!
ところで、
←今回の出張は埼玉だったのですが、
仕事帰りの新幹線で食べる駅弁は
とてもおいしかったです。
担当Mがお伝えしました。
7/19 柳生真吾先生講演会
7月19日(日)13:30~15:00、奈良県王寺町に新しく生まれた住宅地の“街開きフェア”にて、園芸家・八ヶ岳クラブ代表の柳生真吾先生に「がんばらないガーデニング」と題してご講演頂きました。
左のお写真を見て頂いてもわかるとおり、住宅地の中に建てられたテントの中での少々暑い会場でしたが、柳生先生は4人の子供さんのお父様とは思えない爽やかさ!!
女性ファンの「キャー」と言う声援に、少し照れ気味にご登壇されました。
お帽子がよくお似合いです。
講演は、「子供の頃から、生き物すべてが大好きだった」と幼少期の思い出話から始まりました。バケツ数杯のザリガニを捕って来て湯船で飼ったお話。一ヶ月間ご近所にもらい湯。そのザリガニたちの、生き物好きの少年ゆえに招いた“悲しい結末”に“大爆笑”。(注:詳細を知りたい方は、柳生氏の本を是非お読みください!)
また、皆様よくご存知の8年間司会を務められた「NHK趣味の園芸」への思いや裏話などたっぷり語って頂きました。
ガーデニング成功の秘訣は「頑張らない事」。花でも、木でも、野菜でも“好きな物”を育てる事。と言うお話に皆さん納得。愉しみ方をたくさん教えて頂きました。
そして、急遽、30分間の質疑応答の嬉しいサプライズが、先生のお申し出により実現!「猫がお庭に来ないようにする、かっこいい方法を教えてください」と言う小学生の女の子からの質問、「百日紅の剪定の方法」「いつまでたっても花が咲かない極楽鳥どうしたら?」などなど、それぞれの質問に丁寧に答えてくださいました。「この数年、庭の花水木が蕾のまま咲かない」と言う質問に先生も驚き。お客様の中から「家も同じ状況なので、手が届くところにある蕾は、手で開いてあげると咲いた!」と言うお答が。先生も「それは知らなかった~。」と驚き。「近年、花水木に花がつかなくなった、と言う報告は多くあるが、温暖化の影響かな。」とのこと。とにかく、大阪で育った植物は、世界中どこでも花を咲かせる。それだけ大阪の夏は厳しいのだそうです。
講演時間終了後も、サインや写真のご依頼に気軽にお答えいただきました。
きっと、柳生氏が一番好きな“生き物“は「人間」なんだろうな、と実感した瞬間でした。
とても温かいお人柄と笑顔に触れ、心癒されたひと時でした。
最後に先生、八ヶ岳クラブ20周年、おめでとうございます!!
7/23 吉野秀(よしのすぐる)先生にご来社いただきました。
弊社の登録講師としてお世話になっております、吉野秀(よしのすぐる)先生が、大阪でセミナーをされるというので、お忙しい中お時間を頂き、弊社にお越しいただきました。
少し前に先生から著書、「お客さん、そんな要求は犯罪ですよ!」をプレゼントして
頂き、読ませて頂いていたのですが、このご本が大変に面白いんです。
ちなみに表紙がとても漫画タッチですが、中身は実際の事例を取り上げ、読みやすく整理されたクレーム対応の実用書です。私は、この本の中で紹介されている事例の数々や吉野先生の戦略的な解決手案が大変面白かったので、先生に「漫画化されたら面白いんじゃないですか?」とお話してみたところ、実はそんな話がすでにあがっているとのこと。
さらに
この著書(最新作)もプレゼントして頂きました。
社員全員で読ませて頂きますよ!
実は私、吉野先生の著書を読んでいる途中に
「こんなに頭がきれて、言葉の瞬発力や無駄のない交渉をされる先生なのだから、きっと初対面だと緊張してしまう私のことだ、慎重に言葉を選びすぎてしまって、とんでもない第一印象を残してしまうのではないか?」と、どんどん不安になっていったのですが、
なんてことはない(といったら失礼ですが)、質問にもたくさん答えてくださり、
最後には頂いた著書と一緒に記念撮影に応じてくださいました。
今夜は大阪の夜を満喫されるとのこと!
次回はお仕事でお会いできるようにスタッフ一同頑張ります!
7/18 井筒和幸先生パネルディスカッション
2009年7月18日(土)13:20~14:50 関西の青年会議所様が主催の
『真の近畿創造フォーラム「近畿独立宣言」近畿から日本を元気に!!』
「パッチギ!」「岸和田少年愚連隊」など関西を舞台にした映画を数多く発表されている奈良県出身の監督 井筒和幸さんに、近畿青年会議所の主催するパネルディスカッションへ出演いただきました。
今回のフォーラムの合言葉は、「近畿から日本を元気に!!」。
その他のパネラーは、
滋賀大学教授 北村裕明氏
関西広域機構会長 秋山喜久氏でした。
井筒監督は古くからの江戸文化と関西文化を比較し、関西の「いけず」な気質が、関西発(関西発祥)の文化や企業・商品が多いことにつながると語り、さらにこれまで特に「実用性」のあるものを見極めて作ってきたのも関西の素晴らしいところであると熱弁されました。
また、「外(海外への輸出)へ売らないで、内に買わせる努力(エコポイントや定額給付金)ばかりさせている日本ではだめだ」と説き、また、「近畿の人間力をあげるためには?」という質問では、“ものづくりの大切さ”を主張。関西の若い人達にはもっと「職人」をめざしてほしいとおっしゃっていました。
大学で講師を勤められている井筒監督はいつも生徒に人と人とのつながりを描く映画(映像)だからこそ、「100円ショップでも置かれる様な実用性のある映画・映像を作れ」とおっしゃているそうです。
現在は東京を中心に活動されている井筒監督ですが、いつも関西に帰ってくるときは、新幹線の岐阜羽島駅あたりから気が引き締まってくるそうです。言葉遣いもベタベタな関西弁に変わるほど、井筒監督にとって関西は生まれ故郷でもあり、特別な地方のようです。
現在は、次回の映画制作に手を掛けられているご多忙の井筒監督。エネルギッシュな監督の言葉で若き経営者の皆さんも元気と勇気をもらわれたようです。
井筒監督の「関西への愛」に感動したパネルディスカッションでした。
お帰りの際には、お見送りをしようと暑い中 外で待ち構えていたスタッフの方々に
ねぎらいの言葉をかけられていらっしゃいました。とてもお優しい方です。
私事ですが、井筒監督の「ゲロッパ!」という映画が大好きで何度見ても泣いてしまいます。
映像であれだけの感情表現ができるのは役者さんの力はもちろんのこと、
何より監督の人格・お人柄が表れた優しさに溢れた映画だと思っております。
井筒監督の講演会の方も是非おすすめです。
※今回も、ここには書けない素直な(オフレコの)お話もして頂きました。
滋賀県甲賀市の花火大会です。
(レポートは後日UPする予定でございます!)
イベントも終わり、午後から時間が空いたので、会場近くに住んでいる友人の家に遊びに行きました。
今日は花火大会が行われるということで、夜八時からは友人宅のベランダで花火見物。
もうすぐ新婚さんの友人二人を祝うかのごとく盛大な(?)打ち上げ花火がどっかんどっかん!!!!
綺麗だったので皆様にもおすそわけです。
まだまだ日本列島には梅雨前線が停滞して、夏!とはいえない天気ですが、
もうすぐやってきますねぇ。わくわくどきどきの夏が!!
30近い大人になっても夏になると、わくわくしてしまうのはなぜでしょうか?
長い夏休みもないし、ラジオ体操もないし、家族旅行もないのに…(遠い目)
7/14 綾川文代さん・明日川紗英さんにご来社頂きました。
上方落語界の有名な一門の方々(しかもお嬢様と奥様!!!)なので緊張致しましたが、お二人ともとても気さくな方で、母娘の漫才のような掛け合いも拝見でき、笑いの耐えない打合せ(?)でした。
綾川文代さんはただいま女優としてテレビ・舞台で活躍中。
そして、露のききょうという名で落語家としても活動されています。
人権にまつわる朗読劇をされているということで、ご連絡を取り合い、お話をつめていっていたところなのですが、残念ながらその案件自体がなくなってしまいました。ですがこれも何かのご縁、今後もよろしくという意味でご来社頂くことが叶いました。
また、露の五郎兵衛一門のおかみさん・明日川紗英さんも、これまでの人生を通して感じてきたことや面白いエピソードなどを盛りだくさんでお届けする講演会もしていただけるそうです。
あるマンガの影響で、落語家一門のことについて興味しんしんのわたし。
最近は弟子が師匠宅に住んで身の回りのお世話をしたり、稽古をつけてもらうという風習?は
少なくなってきているそう…上方と東京の落語界では師匠と弟子との距離感が違う…
など色々と裏側をのぞかせていただきました。
今から読むのが楽しみです。おかみさんの書かれた本は、
こちらも上方演芸の巨匠・木川かえる先生でした。
挿絵も表紙もとってもステキ!!!!
プロフィールは意匠製作中!近日中にアップできたらと思います。
千橘師匠情報、再び。
立花家千橘師匠のページを更新致しました。
http://www.p-system.jp/kouenkai_list02/311.html
最近は講演はもちろんのこと、落語会や独演会にもより力を注いでいらっしゃいます。
【独演会】
http://www.p-system.jp/kouenkai_list02/311_4.html
以前から師匠がおっしゃっていたのは、「もっと若者や、今は落語に興味のない方達に落語の素晴らしさを
広めたい、寄席に足を運んでもらいたい」ということでした。
また、今年の3月に千橘師匠の師匠である、2代目・露の五郎兵衛師匠がお亡くなりになりました。
そんな想いや、亡き師匠の芸を後世に伝えるためにも、精力的に活動をされているのだと私も心を打たれて、
独演会のページでは特に、「大作・大ネタ」「人情噺」「怪奇噺」「芝居噺」の得意ネタの短いあらすじを掲載し、
落語に詳しくない方でも興味を持っていただけるような内容にしたつもりです。
是非ご覧下さい。
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